掌コンフォートケットの原料  -TANAGOKORO GOLDEN TRIANGLE-

コンフォートケットに使用されている原料に関してご紹介いたします。
コンフォートケットには、紡績の国際派エンジニアと心のコラボレーションが決めてとなり、共同で開発が進められた糸、
「TANAGOKORO GOLDEN TRIANGLE」が使用されています。
世界トップクラスの超長綿と備長炭ならではの清潔感、贅沢な風合いと吸水性に富み、究極の心地よさを実現しました。

TANAGOKORO GOLDEN TRIANGLE (Suvin Gold × Ultimate Pima × 備長炭)

この糸に使用されているSuvin Gold( スビンゴールド) は、インドの偉人Mr.APSUMI が2年間カリブのSt.Vincent 島に住み込んで綿花実習した後、種をインドのデカン高原に持ち帰り、古代綿Sujata( スジャータ) とのクロスブリードによって、
1974 年に開発されたSuvin を世界トップクラスのコットンに育て上げ、1994 年に命名されました。
もうひとつのコットンUltimate( アルティメイト) ピマは、Sea Island をルーツに持ち、親交のあるエルパソ郊外の
ラ・ユニオンの農家Mr.DOSI と、昆虫学博士SALLY FOX が育て上げた究極のオーガニックコットンです。
世界を知るエンジニア近藤健一氏が認めた2 大超長綿と、日本伝統の備長炭が練りこまれたレーヨンを絶妙にブレンディングし、ふんわりとした仕上がりにするため極限まで撚りを甘く紡いでいます。